「いいメンズの折りたたみ傘がなかなか見つからない」と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回の記事では、メンズ向け折りたたみ傘の特徴や、傘の選び方を詳しく解説していきます。
折りたたみ傘は耐久性の高いものを選べば、折れることなく長期の使用が可能です。
もちろん耐久性だけでなくデザインが気に入るかどうかも重要です。
今回は内容にあわせて、記事内でa.s.s.aのメンズ向けの折りたたみ傘も一緒に紹介しています。
a.s.s.aは「雨の日も晴れの日もたのしく快適な傘」をコンセプトとしたブランドです。
メンズ向け折りたたみ傘の特徴を理解し、自分にあった折りたたみ傘を見つけて生活したいという方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。
折りたたみ傘の歴史
折りたたみ傘は、親骨や中棒の折りたたみや、伸縮が可能な傘です。1920年代にドイツ人によって考案され、日本では1950年前後に開発が進められました。
1965年には、2段折りと3段折りに改良された折りたたみ傘が登場し、ハンドバッグに入るサイズとして人気が出ました。現在でも改良が進められ、重さ100g以下の超軽量傘も登場していたりと、時代によって変化し続けています。
折りたたみ傘の種類
折りたたみ傘には様々な種類がありますが、今回はその中でも2段折りと3段折りのそれぞれの特徴をご紹介します
2段折り
2段折りは傘骨の中央が折れ曲がる構造になっており、たたむときは濡れていない部分が表にきます。
2段折りの傘の特徴は強度です。3段折りに比べ関節となる折れ曲がる箇所が少なく、その分壊れにくく丈夫です。
折れ曲がる箇所が少ない分、少し綺麗にたたむのが難しいタイプですが、傘を差したときのシルエットが球体に近いキレイな形になります。
3段折り
3段折りは、傘骨の部分が二箇所折れ曲がる構造です。
2段折りに比べ、関節となる折れ曲がる箇所が多く、そのため2段折りよりも強度は少し弱いです。折りたたみにくさもあまり変わりません。
しかし3段折りの大きな特徴は、2段折りに比べてたたんだ時の長さが短く、よりコンパクトにまとまることです。携帯面で優れており、旅行などで持ち歩きたい方におすすめです。
折りたたみ傘の扱い方
折りたたみ傘は利便性の高いアイテムですが、傘立てに置けなかったりと気をつける必要があります。飲食店などで、濡れたまま椅子の上に置いてしまうと、次のお客さんがすぐに椅子が使えず店側に迷惑がかかるため、傘入れに入れてカバンにしまいましょう。
また、持ち手の部分がバッグに収まらず、バッグから出たままの状態で歩くと、ほかの方の荷物やイヤフォンのコードなどに引っかかってしまうため注意が必要です。
置き場所に困らないためには、濡れたままでも収納できる傘入れがあると便利です。折りたたみ傘とセットで購入することをおすすめします。また、雨の日は傘がきちんと収まる大きめのバッグで外出しましょう。
メンズ向け折りたたみ傘の特徴
メンズ向けの折りたたみ傘全体として、レディース用の傘に比べてサイズが大きめのものが多くあることが特徴です。
そのほかにも折りたたみ傘ごとに持ち運びに便利な軽いタイプや、雨風に強い頑丈なタイプなど、用途にあわせたさまざまな特徴があります。
折りたたみ傘を持つことの利便性

折りたたみ傘を持つことで得られる利便性は、以下の内容が挙げられます。
- コンパクトに持ち運べる
- 急な雨に対応できる
- 安心感がある
コンパクトに持ち運べる
カバンの中に入れやすく、コンパクトに持ち運べる折りたたみ傘は利便性の高いアイテムです。いつ雨が降っても備えられるように、気にならない大きさや重さの傘を選ぶと安心できます。
また収納ケースがどのようなタイプかを考えるとよいでしょう。折りたたみ傘と同じ素材のものや、プラスチック素材のケースになっているものなどさまざまなものがあります。
急な雨に対応できる
折りたたみ傘があることで、急な雨に対応できます。自身はもちろん、カバンの中に大事な書類が入っていたとしても、濡れずに持ち運ぶことが可能です。
普段からカバンの中に折りたたみ傘を入れておくことが重要なため、忘れずに入れておきましょう。
安心感がある
折りたたみ傘を入れておくことで、「天気が変化したとしても対応ができる」という安心感を得られます。また折りたたみ傘は長傘と違って、立ち寄った場所に忘れにくいことも特徴です。
折りたたみ傘の多くはカバンの中でかさばらないように設計されているため、持ち運びも取り出しもスムーズです。
メンズ向け折りたたみ傘の選び方

メンズ向けの折りたたみ傘は、以下の項目を基準にして選びましょう。
- 持ち運びのしやすさ
- 価格
- デザイン性
- 強度
- 開いたときの大きさ
- 撥水性
持ち運びのしやすさ

折りたたみ傘の魅力は「持ち運びのしやすさ」になるため、軽量なものを選びましょう。持ち運びの負担にならない重さは「約300g」で、頑丈さや機能性を重視したい方は「約400g」程度の傘がおすすめです。
また、さらに軽さを求める場合は「約200g」の軽量の傘もおすすめで、軽量ながら機能性をじゅうぶんに保っているモデルも多く、楽に持ち運びができるのが何より嬉しいポイントです。
a.s.s.aは約200gの折りたたみ傘も取り扱っているため、軽い折りたたみ傘を探している方は検討をしてみてください。
価格
グラスファイバー製の撥水加工された折りたたみ傘の場合、価格の幅は広く3,000円~10,000円程度になります。1,000円位の安価なタイプも販売されていますが、大きさや強度が不十分な傾向が強く、長持ちしにくいです。
またハイブランドを中心に10,000円以上の折りたたみ傘もありますが、機能性よりもファッションアイテムとして売られています。ご自身の予算や重要視する基準を考えたうえで、選ぶとよいでしょう。
a.s.s.aで取り扱うメンズの折りたたみ傘は、3,000円〜5,000円程度の価格帯です。求めやすい価格帯で高機能な傘を取りそろえているため、メンズの折りたたみ傘を購入したい方は検討してみてください。
デザイン性
通勤やビジネス場面で使いたい場合は「無地」、プライベートででかけるときは「ちょっとした柄が施されているもの」を選ぶと良いでしょう。デザインにこだわりがなく、普段使いしたい場合は、無地の折りたたみ傘を選ぶことをおすすめします。
また、手元の部分もしっかりと確認することが大切です。楕円状のものやステッキ状のもの、大きさや色、質感などさまざまな種類があります。
デザインに迷ったときは、ご自身のライフスタイルやファッションに合わせたものを選んでみてください。
強度
折りたたみ傘の骨組みの素材や、骨組みの本数を確認することで強度がわかります。
素材は、以下のものが挙げられます。
- スチール
- アルミ合金製
- グラスファイバー
- カーボン
とくにグラスファイバーやカーボンは、折れにくい素材で経年劣化位しにくい素材です。
開いたときの大きさ

自分自身が濡れないようにするのはもちろん、荷物が濡れない大きさの折りたたみ傘を選ぶことが重要です。身長の高さや体格によって大きさが変わってきますが、身長が160~170cmの方であれば「直径100cm」が目安です。
a.s.s.aの商品は、傘を開いたときの大きさが115cmまでの商品を取り扱っているため、体や荷物が濡れることなく、安心して使えます。
撥水性
折りたたみ傘を長く使っていきたい場合は、高撥水対応している生地のものを選びましょう。撥水加工とは水をはじかせるための加工で、撥水性の等級により撥水の具合が変わります。
撥水力は日常で使っているうちに雨粒や摩擦などで落ちてきてしまいますが、長く使うために、水切れがよくて乾きやすいものを選んでみてください。
撥水性が高い折りたたみ傘になると、サッと振っただけで水滴が落ち、傘をしまう時に非常に便利です。
折りたたみ傘のメンテナンス方法

折りたたみ傘は定期的にメンテナンスを行うことで、長持ちできます。
風通しの良いところで陰干しする
折りたたみ傘の汚れやカビを防ぐために、風通しの良い場所での陰干しが必要です。
水滴がついたままケースにいれてしまうと、カビが生えやすくなり、骨組の部分が錆びることがあります。
長持ちさせるために、使用したあとは風通しの良い陰干しを行ってみてください。ただし直射日光に長時間当ててしまうと、色褪せの原因となるため注意が必要です。
定期的に洗う
折りたたみ傘を使っていない場合であっても、定期的に洗うことが大切です。メンテナンスをしないまま放置しておくとカビや菌が付着し、嫌な匂いの原因となります。中性洗剤をうすめてスポンジに染み込ませ、軽く優しくなでるように拭きましょう。
汚れが気になる場所や、骨組みの下の部分を重点的に洗ってみてください。また重曹を溶かした水の中に、傘を閉じた状態で2時間ほど浸けておくと、防カビ効果が高まるので試してみるのもおすすめです。
水掛けをしてみる
雨には不純物が含まれているため、洗わないで放置しておくと変色を起こす可能性があります。傘を使った後は、お風呂場でシャワーをかけたり、桶やペットボトルを利用して水掛けをしてみてください。
【雨傘】メンズにぴったり!おしゃれな折りたたみ傘
a.s.s.aで取り扱われているメンズにオススメの、おしゃれな折りたたみ傘を紹介します。おすすめの雨傘は以下です。
- RM592 ギンガムチェック
- RA174 無地
RM592 ギンガムチェック
親骨65cmの大きい折りたたみ傘(通常の折りたたみサイズ:親骨50cm)で、体格の良い男性でも使えます。
耐風仕様骨を採用しており、強風で傘が裏返っても簡単に元通りです。
生地表面にはナノレベルの超撥水加工が施されているため、雨をしっかり弾きます。
撥水度 | 最高水準5級 |
親骨の長さ | 65cm |
重量 | 約300g |
生地素材 | ポリエステル |
開閉 | 手開き式 |
RA174 無地
手元のボタンを押すと半自動で骨が開閉し、片手で傘の開け閉めができます。グラスファイバー骨を採用し、従来の自動開閉式と比べると軽い折りたたみ傘です。
風の強い日でも折れにくく丈夫な設計に加え、ハンドルデザインにもこだわっており、しっかりと手になじむようになっています。
他のa.s.s.aの折りたたみ傘に比べて、RA174は「約200g」とカバンに入れていることを忘れてしまうくらいの軽さです。
「とにかく軽い」「通勤バッグに常に入れている」といった口コミが多く、持ち歩き用としてぴったりな傘です。
親骨の長さ | 55cm |
重量 | 約200g |
生地素材 | ポリエステル |
開閉 | 自動開閉式 |
【日傘】メンズにぴったり!おしゃれな折りたたみ傘
おすすめの日傘は以下です。
- AM451 シンプルストライプ
- FM012 切継
- FM013 無地
AM451 シンプルストライプ
ALL IN UMBRELLAシリーズの傘で、暑い日差しも激しい雨であってもしっかりカバーできることが特徴です。「高密度軽量生地」と軽くて丈夫なカーボン素材の傘骨を使用しています。
通常の折りたたみ日傘より大きめである「親骨58cmサイズ」で、男女問わず使用が可能です。生地表面にはナノレベルの超撥水加工が施されているため、突然の雨でも濡れずに過ごせ、ひと振りで雨粒を吹き飛ばし、カバンの中が濡れる心配がありません。
撥水度 | 最高水準5級 |
親骨の長さ | 58cm |
重量 | 約200g |
生地素材 | 生地裏面 黒コーティング |
開閉 | 手開き式 |
遮光率 | 99.99%以上 |
FM012 切継
軽くて強いとされているグラスファイバー骨が「2本」も使用されている折りたたみ傘です。強風を受けても壊れにくいタフさと軽量化を実現。
開くと直径102cmのワイド設計で、大人2人が入れるくらいの大きさです。荷物が多い日であっても、しっかり日差しを防ぐため、頼もしい折りたたみ傘のひとつです。
親骨の長さ | 58cm |
重量 | 約330g |
生地素材 | ポリエステル生地裏面 黒コーティング |
開閉 | 手開き式 |
遮光率 | 99.99%以上 |
FM013 無地
耐久性をアップした太いグラスファイバー骨が使われています。強風や突風にも耐えられるタフな構造です。
開くと直径102cmのワイド設計で、大人2人が入れるくらいの大きさになります。
親骨の長さ | 58cm |
重量 | 約330g |
生地素材 | ポリエステル生地裏面 黒コーティング |
開閉 | 手開き式 |
遮光率 | 99.99%以上 |
丈夫でスタイリッシュな折りたたみ傘を選ぼう

今回の記事では、メンズ向け折りたたみ傘の特徴やa.s.s.aのおしゃれなメンズの折りたたみ傘を紹介しました。
機能面や柄、生地などを意識しながら自分だけのお気に入りの1本を見つけてみてください。
お気に入りの傘を長持ちさせるためには、定期的なメンテナンスを行う必要があります。選び方を意識するだけではなく、折りたたみ傘のメンテナンスも定期的に行いましょう。
a.s.s.aには、素材にこだわり、高機能で耐久性のある傘がそろっています。ぜひ自分のライフスタイルに合った傘を探してみてください。
a.s.s.aの折りたたみ傘は、全国の雑貨店や公式オンラインストアにて販売しています。Web限定商品もあるため、ぜひサイトをチェックしてみてくださいね!